星空の下で
考えた結果何もしない事が善だと判断した人もいるだろうし、何か善い事をしたつもりが結果的に叩かれただけの人もいただろうと思う。
正直何が良くて悪いのか、正しくて間違っているのか、情報が曖昧でわからなくなる瞬間が多かった。
こんな時、善を一元化したくなるのが人の素直な心理なんじゃないかと思う。
だけど人によって、価値観も出来ることも、人の役に立てる分野もそれぞれ違う。
「みんな」の為にすることと、「誰か」の個人に向けてする事は全く違うしそのふたつは手を結びにくい。
不謹慎だと言って遊ぶことを否定する人もいるけど、そういうところにお金を使えるのなら使った方が世の中に回る、という見方もある。

こういった様々な心の混乱も含めて自然災害なのだと実感しました。
しかしTwitterをやっていて、冷静な人達が書き込みしてくれるとそれだけで心が助かった。
まずは無事であった人達同志が争わない様に努めたいです。
友達がリクナビに一つは本名、もう一つは仮名で2つ登録したらしい。仮名のほうは東京大学で登録。すると同じ企業でも自分のページには「セミナーは満席」とでるのに東大で登録したほうには「空席あります」とでたという。むなしいけどこれが現実か。

Twitter / こばやしりえ: 友達がリクナビに一つは本名、もう一つは仮名で2つ登録 … (via gothedistance)

「ふぞろいの林檎たち」の最終回が、まさにこれだったなぁ。「これが世の中か」と強いショックを受けた記憶がある。

CM/TV insight
http://home.att.ne.jp/delta/insighter/TVandCM/TV1.htm

「ふぞろい」パートⅠの最終回、「四流大学」の中井貴一、時任三郎、柳沢慎吾が就職面接に行くシーン。面接会場に集まった学生の中から、東大や一橋といった一流大学の学生だけが次々に別室に案内されて、すっかり萎縮してしまう柳沢慎吾。
そんな彼のネクタイをグイと掴んで時任三郎は「胸張ってりゃいいんだ!」と諭す。そしてその後、順番に呼ばれて「ハイ!」と胸を張って返事をする3人のアップでこのドラマは終わる。

(via nakano)

めんどくさいとかだるいとかきらいだとかかかわりたくないだとかそういう相手から自分に向かう

負のベクトルにはわたしはすごく過敏だ(と思う)。

気付かないふりをしているけど、そんな相手を見て「あ、今めんどくさいとおもったな」とか

「この人そろそろわたしに飽きてきてるな」てゆう雰囲気を感じ取る瞬間に、

気付かないふりをしたまま毎日を過ごすのが、少しだけ快感で、大幅に寂しい。